01. Workflow
標準化されたワークフローで
スタッフごとのばらつきを抑制
一連の手順を標準化することで、誰が担当しても同じ品質でセットアップを完了できます。
※所要時間は条件により前後します。
Pick up
対象者の特定
問診票で「動悸」「睡眠の悩み」「息切れ」などを訴える患者様を抽出し、候補リストを作成します。
※最終的なモニタリング対象の選定は医師の判断となります。
Suggest
医師による推奨
診察室で「一度、日常のリズムを見てみましょう」と提案。
患者様が同意された場合、セットアップへ移行します。
Setup
連携設定(院内作業:数分)
スタッフが患者情報を登録し、QRコード付きセットアップ資料を発行してお渡しします。
患者様は資料に沿って、ご自身のスマートフォンでセットアップを行います。
※端末状況により所要時間は前後します。
Monitoring
日常生活でのデータ収集
患者様が装着中に限り、心拍・睡眠などの生体データが蓄積されます。
※未装着期間・通信不良時はデータが欠損する場合があります。
Dialogue
データを見ながら対話
再来院時、ダッシュボードのグラフを一緒に確認しながら問診を進めます。
「この時間帯に何がありましたか?」といった対話の起点として活用できます。
医学用語ではなく、「心拍数=エンジンの回転数」「睡眠=夜の休息の質」といった
患者様に伝わる言葉(メタファー)で、グラフを直感的に説明できます。
※ダッシュボードの数値・グラフは診断や医療判断を意図したものではありません。
02. For Staff
業務の「標準化」で属人化を解消
手順がシンプルなため、スタッフ間で運用品質を揃えやすくなります。
※効果は院内体制やスタッフ構成によって異なります。
No More Complexities
院内で必要なのは、患者情報の登録とQRコード付き手順書の発行・配布のみです。
患者様は手順書に沿ってセットアップを行い、必要に応じてスタッフが最小限のサポートを行います。
※端末環境により手順が一部異なる場合があります。
Patient Support Tools
説明用動画・ガイドブックを完備。
患者様への説明をサポートするツールとしてご活用いただけます。
Internal Experience
まずはスタッフ同士で体験する「ドッグフーディング」プログラムを提供。
自ら使用することで、患者様への案内がスムーズになる場合があります。
03. Business Value
経営面でのメリット(条件により異なります)
Life-Guardianの導入が、以下のような効果に寄与する場合があります。
※効果の程度は、導入環境・患者層・運用体制によって異なります。
Differentiation
先進的な取り組みとして、健康意識の高い患者層への訴求に活用できる場合があります。
Retention
継続的なデータ共有を通じて、患者様との関係性構築に寄与する場合があります。
Efficiency
運用がシンプルなため、スタッフの作業工数を削減できる可能性があります。
04. Resources
導入・運用に必要なツール一式
導入時・運用時に必要な資料やツールをご提供します。
患者様向けの「やさしいガイドページ」もあわせてご活用ください。
高齢の患者様でも安心。
やさしいご利用ガイドをご用意。
「難しそう」「機械は苦手」という患者様のために、
医学用語を使わない、イラスト入りのガイドページを作成しました。
このページをお見せするだけで、説明が完了します。
院内掲示ポスター
待合室用のA3ポスター。患者様への認知向上に。印刷用
患者配布用リーフレット
サービス説明と使い方をまとめた三つ折りリーフレット。印刷用
問診票テンプレート
既存の問診票に追加する1項目のテンプレート。
スタッフ研修動画
10分でわかる導入・運用のポイント解説動画。
患者説明用動画
待合室で流せる、サービス紹介動画。
FAQマニュアル
よくある質問と回答をまとめた対応マニュアル。