01. Concept
検査のために、
我慢しなくて大丈夫。
「お風呂に入れない」「電極がかゆい」など、検査の負担が気になる方もいらっしゃいます。
Life-Guardianは、Apple Watchを身につけて過ごすことで、日常の体のリズムを記録し、診察のときに先生と一緒に振り返るためのサービスです。
ふだんの生活の中で、心拍や睡眠、活動のようすが見えやすくなります。
02. Start Guide
はじめかたは、
たったの3ステップ。
クリニックでお渡しする手順書に沿って進めます。
むずかしいところは、必要に応じてスタッフがサポートしますのでご安心ください。
※所要時間は目安です(端末の状態により前後します)。
アプリを入れる
お持ちのスマートフォンに
アプリをインストールします。
つなぐ
手順書のQRコードを読み取って、
先生のクリニックとつなぎます。
つける
Apple Watchを手首につけて、
準備完了です。
03. Daily Rules
いつも通りで大丈夫。
よくあるご質問
基本的には外さなくても大丈夫です。
日常の水仕事やシャワーのときも、装着したままで過ごせる場合が多いです。
ただし、温水・石鹸・シャンプー・入浴剤がつく場面では、Apple Watchの注意事項に沿ってご利用ください。心配なときは外しても問題ありません。
できる範囲で、つけたままお休みください。
睡眠中のデータは、体調の変化を知るための大切な手がかりになります。
※充電中などは外してOKです。
多くの場合、あとから同期されます。
時計が一定時間データをためて、スマホが近くにあるときにまとめて同期します。
※端末の状態や通信環境によっては、反映が遅れたり一部記録が抜けたりすることがあります。
04. My Data
「わたし」を見える化。
時計が記録した情報は、先生が見やすい形にまとめられます。
次の診察のとき、いっしょに見てみましょう。
心拍数
どんなペースで動いているかがわかります。
速いときも、ゆっくりなときも、できる範囲で記録します。
※充電中や装着状況によって、記録が抜けることがあります。
睡眠
ぐっすり眠れたか、途中で目が覚めたか。
あなたの睡眠のパターンが見えてきます。
※睡眠の見え方は日によって変わることがあります。
活動量
歩いた歩数や、体を動かした時間。
毎日の活動のようすがわかります。
05. Sleep
眠りの時間も、
大切なデータ。
「最近、よく眠れないんです」
そんなお悩みも、データが振り返りの助けになります。
時計をつけたままお休みいただくことで、
睡眠の深さや、夜中に目が覚めた回数などが記録されます。
言葉にしにくい「眠りの状態」を、診察のときに先生へ伝える手がかりになります。
※充電や装着状況により、記録が十分に取れない日もあります。
06. Support
困ったときは。
アプリがうまく動かない
一度アプリを閉じて、もう一度開いてみてください。
それでも直らないときは、クリニックにご連絡ください。
充電を忘れてしまった
大丈夫です。充電が終わったら、また時計をつけてください。
その間のデータが抜けることがありますが、診察の際に状況をふまえて確認します。
「いつ頃つけられなかったか」を分かる範囲で教えてください。
その他のお困りごと
わからないことがあれば、
遠慮なくクリニックのスタッフにお声がけください。
ご注意(大切なお知らせ)
このサービスは診断を行うものではありません。
記録されたデータは、先生が体調や生活状況を把握するための参考情報です。
強い症状がある場合や、急に具合が悪くなった場合は、データを待たずに医療機関へ早めにご相談ください。